スバルのDBA-RN1のタイヤ交換をしよう。

寒くなってきたので、愛車のタイヤ交換を行いました。

自分が乗っている車は、スバルのDBA-RN1に乗っています。

まずは、準備物をまとめます。

アストロプロダクツ広島店で購入したGJ151とPR362、ホームセンターのDCM坂店で買ったウマと十字レンチと化粧合板そして、7年目のBLIZZAK REVO GZ 165/55R15 75Qです。

さっそく前側のタイヤを交換していきます。

PR362の上に車を乗せます。

これがあることで車高が低い車も簡単にGJ151を入れれます。

プラスチックなので持ち運びも便利ですよ。

そしてここで、化粧合板を使います!

舗装されていない砂地で車を上げるのには欠かせないアイテムになります。

化粧合板を使う事で安全に車を上げる事ができますよ。化粧合板を使わずに砂地で車を上げてしまうと、GJ151が滑ってしまって落下の危険があるので使ってみてね!

GJ151は本体がアルミでできていてコンパクトなので片付けている時も場所を取らないですし、持ち運びも楽なので1台家にあれば車の整備がはかどります。

GJ151で車を上げた後に車の左右にあるジャッキアップポイントの位置にウマを置いてゆっくりGJ151を下げます。

 

DBA-RN1のホイールナットの大きさは全部19mmなのでお間違えの無いように。

タイヤを外してブレーキパットの摩耗やブッシュとかも簡単にやべれてオイルが漏れていないか見ておきましょう。

もしパッドが少なかったり漏れていたら速攻行きつけのショップに持って行ってみてもらいましょう。

スタッドレスに履き替えて、ホイールナットを付けましょう。

(袋ナットなら問題はないですが、貫通ナットの場合は取り付ける向きを間違えないようにしましょう。)

取り付け後は、ナットを対角線上に絞めていきましょう。

最後に、トルクレンチでトルクの確認をしたら一か所終わりですので反対側も同じような手順で頑張りましょう。

それでは、後ろのタイヤに移りましょう。

後ろ側も車を上げるのは同じ工程です。

必ずウマをかけて作業しましょう。

後ろも外し終わってゆるみとか無いのを確認してスタッドレスタイヤを付けます。

後は、前側と同じように左右を行ってトルクレンチでトルクの確認をして完成です。

半年近く使っていないので、空気が抜けている可能性が高いので、ガソリンスタンドに行って空気圧の確認をしましょう。

これで安全にタイヤ交換は終了になります。

簡単でしょ?ぜひ今回のタイヤ交換は挑戦してみてはいかがでしょうか?

工具をこれから揃えられる方は下にリンクを張っていますので購入して挑戦してみてください。

・GJ151